「ピラティスってヨガと何が違うの?」「マシンとマットはどっちがいいの?」。体験の前によくいただくご質問です。今日は、natural bodyで採用しているマシンピラティスの特徴と、運動が苦手な方に向いている理由をまとめます。
マットピラティスとの、いちばんの違い
マットピラティスが自分の体重や床からの抵抗を負荷にするのに対して、マシンピラティスはスプリングの抵抗を使って動きをアシスト、または負荷をかけるのが特徴です。同じ「ピラティス」でも、使う道具によってできることが変わります。

運動が苦手な方に、マシンピラティスが向いている理由
- マシンが動きをアシストしてくれるため、正しいフォームを取りやすい
- 負荷を細かく調整できるので、体力や柔軟性に自信がなくても始めやすい
- 反り腰・巻き肩など姿勢のクセにあわせて、動きの角度を変えられる
パーソナルトレーニングと組み合わせる理由
natural bodyでは、マシンピラティスで姿勢や身体の使い方を整えたうえで、パーソナルトレーニングで必要な筋力を積み上げるコースをご用意しています。どちらか一方だけでは届きにくい変化も、組み合わせることでサポートしやすくなります。
ピラティスとウエイトトレーニングは何が違うのですか?
おもりを使うウエイトトレーニングはアウターマッスルを鍛えるのに向いています。一方でピラティスは、インナーマッスルを含めた身体の使い方を整えるのに向いています。目的にあわせて、両方を取り入れるのもおすすめです。
おわりに
どちらが優れているというものではなく、目的によって向き不向きがあります。迷ったときは、体験でお身体の状態を確認しながら、一緒に考えていきましょう。
Author

西塚 健二
natural body 代表トレーナー
横浜・戸部のマシンピラティス×パーソナルスタジオ natural body 代表。大手フィットネスクラブ・パーソナルジムでの指導歴15年以上。「整えてから鍛える」をコンセプトに、姿勢改善から不調ケアまで一人ひとりに合わせて指導しています。
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